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一人ひとりの育ちを大切に、まことの保育を心がけて。  みょうとくほいくえん

電話でのお問い合わせは 082-428-4678
メールは oyakusoku@myotoku-hoiku.sakura.ne.jp

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連絡事項


 当園は「コドモン」を利用して保護者皆さんと連絡連携を図ろうとしています。
 「コドモン」とはスマートホンなどで保育園と保護者の間で情報を共有するアプリです。連絡帳のやりとりや今日のクラスの様子各種連絡事項写真販売などに活用しています。もちろん連絡ノートに書き込んでやり取りする方法でしか伝わらないこともありますし、直接お伝えするべき事項もありますが、早く確実に保育園と保護者の連絡連携を取ることを期待してこの連絡アプリを導入しています。
 AppStoreGooglePlay などでアプリを取得(無料)してご利用ください。登録には保育園の承認が必要です。詳しくは職員にお尋ねください。
 

妙徳保育園の歩み


 
 第2次世界大戦の後、敗戦からの復興のために多くの人が働きに出ました。女性も職をもって家を助けるようになり、子どもの育ちを守る場が求められるうになりました。1947年に『児童福祉法』の制定、1950年厚生省は『保育所運営要領』を発刊するなど、子育て環境の整備が急務だったことが分かります。
 この飯田の地においても子どもの育ちの場が求められ、総代と相談した妙徳寺17代住職大江了雲が、保育所開設の認可を受け昭和24年5月に妙徳寺本堂で『妙徳保育園』を開園、同26年3月に境内東側蔵納屋跡地に園舎を完成させました。
 60年を経て老朽化した園舎と手狭な園庭の問題解決のために平成12年、境内から少し離れた現在地に移転、鉄筋コンクリート2階建ての園舎となりました。
 
 昔の妙徳保育園
 (上写真)平成11年10月撮影
旧園舎(中央)と昭和48年建築の別棟園舎(右)  
 
 妙徳保育園開園当時と現在とでは社会の様子は全く違いますが、子どもの育ちを守る役割を担う者はますます必要とされています。いつの時代も子どもを育てることは、決しておろそかにしてはならない大切な仕事です。しかし子どもは社会の激動によってとても影響を受けてしまいます。子どもが育つ上で必要な周囲の理解を得られないことなどにより、育ちの場が脅かされることがとても懸念されます。世の中がどのように変動しようとも、「大丈夫だよ、心配いらないよ』と語りかけ育て導き続けること、それは仏さまの姿勢そのものです。

 妙徳保育園では開園以来、仏教保育を志し、仏さまのおこころに学びながらの保育を心がけています。そしてほとけの子の育成、つまり尊いいのちを大切に生き抜くことのできる力を養いたいと思っています。


 妙徳保育園の園章
 園章は開園当時地元の中学校に依頼して制作されたと聞きます。「妙保」の周りを地域名「上組」「中組」「下組」で囲み、さらに花びらでかたどられたデザインです。 


information

妙徳保育園

〒739-0141
東広島市八本松町飯田572
TEL.082-428-4678
FAX.082-428-3204


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